注目の新刊

4/15【注目の新刊】あさのあつこ『ぼくがきみを殺すまで』

『ぼくがきみを殺すまで』 あさのあつこ/著 朝日新聞出版 【コメント】囚われの身であるベル・エイドの青年Lは敵国ハラの兵士に語り聞かせる、かつてハラの友人ファルドと過ごした日々のことを──。少年が武官養成校を経て戦場に出…

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4/14【注目の新刊】日野原重明『最後まで、あるがまま行く』

『最後まで、あるがまま行く』 日野原重明/著 朝日新聞出版 【コメント】2017年7月に惜しまれつつ亡くなった著者が、91歳からはじめた連載、朝日新聞土曜別刷「be」の『あるがまま行く』。体の変化があらわれはじめた101…

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4/13【注目の新刊】市川拓司『私小説』

『私小説』 市川拓司/著 朝日新聞出版 【コメント】「ぼくは選択的発達者だ。ある集団に属する人間たちの能力や人格を平均化したとき、そこから大きく外れている項目がいくつもあるのが選択的発達者。おおむねどの項目も平均からさほ…

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4/12【注目の新刊】原宏一『穢れ舌』

『穢れ舌』 原宏一/著 KADOKAWA 【コメント】”食”への信頼を穢す奴らに、「星をつける女」牧村紗英が立ち向かう! 牧村紗英は、フランスの「食の格付けガイドブック」の元調査員。日本で会社を立ち上げ、飲食店や企業を覆…

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4/11【注目の新刊】住野よる『青くて痛くて脆い』

『青くて痛くて脆い』 住野よる/著 KADOKAWA 【コメント】『君の膵臓をたべたい』著者による、最旬青春小説! 就職を来年に控えた大学生の「僕」は、今はなき彼女がついた嘘を真実にするため、社会に対して叛逆を企てるーー…

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4/10【注目の新刊】東野圭吾『魔力の胎動』

『魔力の胎動』 東野圭吾/著 KADOKAWA 【コメント】映画化『ラプラスの魔女』前日譚 自然現象を見事に言い当てる、彼女の不思議な“力”はいったい何なのか――。彼女によって、悩める人たちが救われて行く……。東野圭吾が…

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4/9【注目の新刊】本田健『大富豪からの手紙』

『大富豪からの手紙』 本田健/著 ダイヤモンド社 【コメント】大富豪の祖父が残したのは、「お金」ではなく「9つの手紙」だった。ある日、大学2年生の佐藤敬のもとに、大富豪だった祖父から、「9つの手紙」が届く。その中にある「…

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4/8【注目の新刊】辻村深月『青空と逃げる』

『青空と逃げる』 辻村深月/著 中央公論新社 【コメント】深夜の交通事故から幕を開けた、家族の危機。押し寄せる悪意と興味本位の追及に日常を奪われた母と息子は、東京から逃げることを決めた――。辻村深月が贈る、一家の再生の物…

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4/7【注目の新刊】村山由佳『風は西から』

『風は西から』 村山由佳/著 幻冬舎 【コメント】過労自死???。決して、彼が弱かったのではない。では、なぜ、彼は死ななければならなかったのか? 答えを探して、大企業を相手にした戦いが始まる。 小さな人間が秘めている強さ…

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4/6【注目の新刊】銀泥『パティシエさんとお嬢さん 1』

『パティシエさんとお嬢さん 1』 銀泥/著 一迅社 【コメント】パティシエの『彼』のお店に、毎週金曜日にケーキを買いに来る『彼女』。自分の作ったケーキを目を輝かせて選ぶ『彼女』に、次第に惹かれていく『彼』ですが、店員と客…

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