注目の新刊

1/23【注目の新刊】伊集院静『文字に美はありや。』

『文字に美はありや。』 伊集院静/著 文藝春秋 【コメント】歴史上の偉大な人物たちは、どのような文字を書いてきたのか。この一冊で、書のすべてがわかる。月刊「文藝春秋」大反響連載エッセイ。  

» 続きを読む

1/22【注目の新刊】群ようこ『婚約迷走中』

『婚約迷走中』 群ようこ/〔著〕 角川春樹事務所 【コメント】いつでも婚約破棄する準備あり~。滋味深いスープと美味しいサンドイッチのお店をマイペースで営むアキコと相棒のしまちゃん。仕事熱心なしまちゃんだが、婚約者・シオち…

» 続きを読む

1/21【注目の新刊】橋本治『九十八歳になった私』

『九十八歳になった私』 橋本治/著 講談社 【コメント】時は2046年、ひとり暮らす98歳の元小説家の「私」のもとを、さまざまな人が訪れる。橋本治による、傑作近未来ボヤキ老人小説!  

» 続きを読む

1/20【注目の新刊】西村賢太『夜更けの川に落葉は流れて』

『夜更けの川に落葉は流れて』 西村賢太/著 講談社 【コメント】わけの分からぬ引力。抗えぬ絶対的な何ものか。異様な動悸。稀代の無頼、西村賢太の原点を炙り出す新たな代表作。表題作含む三篇収録  

» 続きを読む

1/19【注目の新刊】荻原浩『海馬の尻尾』

『海馬の尻尾』 荻原浩/著 光文社 【コメント】脳の画像を見ただけで、その人がどういう人間かわかってしまう――。心とはどこにあるのか? 小説にしか描けない真実に挑む。  

» 続きを読む

1/18【注目の新刊】伊吹有喜『彼方の友へ』

『彼方の友へ』 伊吹有喜/著 実業之日本社 【コメント】平成の老人施設でまどろむ佐倉波津子に、赤いリボンで結ばれた小さな箱が手渡された。「乙女の友・昭和十三年 新年号附録 長谷川純司 作」。そう印刷された可憐な箱は、70…

» 続きを読む

1/17【注目の新刊】澤田瞳子『火定』

『火定』 澤田瞳子/著 PHP研究所 【コメント】時は天平。天然痘流行を食い止めようとする医師たちと、その混乱に乗じる者たち――。人間の光と闇を描き切った、感動の歴史小説。  

» 続きを読む

1/16【注目の新刊】彩瀬まる『くちなし』

『くちなし』 彩瀬まる/著 文藝春秋 【コメント】別れた愛人の左腕と暮らす。運命の相手の身体には、自分にだけ見える花が咲く。獣になった女は、愛する者を頭から食らう。繊細に紡がれる、七編の傑作短編集。  

» 続きを読む

1/15【注目の新刊】もくもくちゃん『優しい人には優しい出来事がありますように。』

『優しい人には優しい出来事がありますように。』 もくもくちゃん/著 ワニブックス 【コメント】Twitterフォロワー110,000人越え!優しすぎる世界観が人気のもくもくちゃん、初書籍! 11万人が癒されているもくもく…

» 続きを読む

1/14【注目の新刊】矢部太郎『大家さんと僕』

『大家さんと僕』 矢部太郎/著 新潮社 【コメント】お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎と、アパートの大家のおばあさんとの暮らしを描 いた四コマ漫画です。 ほのぼのとした中にも笑いや感動のある内容と、なんとも言えない味のあ…

» 続きを読む

« 古い記事