注目の新刊

8/2【注目の新刊】高見澤俊彦『音叉』

『音叉』 高見澤俊彦/著 文藝春秋 【コメント】日本を代表するロックバンドTHE ALFEEの高見澤俊彦による初小説は、恋愛と音楽に溢れる70年代青春小説! 東京の平凡な大学生・雅彦は同級生と組んだバンドでデビューを目指…

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8/1【注目の新刊】梶よう子『赤い風』

『赤い風』 梶よう子/著 文藝春秋 【コメント】埼玉・三富新田はいかにして生まれたのか。江戸中期の情景を歴史上の人物を交えて描く長編歴史小説  

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7/31【注目の新刊】林伸次『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』

『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』 林伸次/著 幻冬舎 【コメント】人はなぜバーテンダーに恋の話をするのだろう? cakesスタート以来、常に人気ナンバー1の恋愛エッセイの名手にして、渋谷のバー店主が綴る…

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7/30【注目の新刊】あさのあつこ『地に滾る』

『地に滾る』 あさのあつこ/著 祥伝社 【コメント】藩政の刷新を願い脱藩した天羽藩上士の子・伊吹藤士郎は、人が行き交い、物が溢れる江戸の大地を踏み締める―。人生に漕ぎ出した武士の子は、貧し、迷い、慟哭しながら、自由に生き…

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7/29【注目の新刊】村山由佳『燃える波』

『燃える波』 村山由佳/著 中央公論新社 【コメント】インテリアスタイリストとして仕事をしながら、ラジオのパーソナリティーもつとめ、多忙な日々を送る帆奈美。大学同級生の夫と猫、3人での静かな暮らしは、幼馴染みのカメラマン…

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7/28【注目の新刊】川越宗一『天地に燦たり』

『天地に燦たり』 川越宗一/著 文藝春秋 【コメント】人はなぜ争い続けるのか。松本清張賞受賞の歴史エンターテイメント大作  

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7/27【注目の新刊】木下昌輝『絵金、闇を塗る』

『絵金、闇を塗る』 木下昌輝/著 集英社 【コメント】江戸末期に土佐に生まれ、幼少より絵の才能を発揮し、狩野派の技法を信じがたい短期間で習得した天才絵師、絵金。江戸で絵を学んで故郷に戻り、土佐藩家老のお抱え絵師となるも、…

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7/26【注目の新刊】源孝志『わたしだけのアイリス』

『わたしだけのアイリス』 源孝志/著 河出書房新社 【コメント】色覚異常に見舞われた気鋭のカメラマン海咲は、父の死の真相をつかみ、立ち直ることができるのか? 故郷・天草を舞台に繰り広げらる赦しと再生。作家・映画監督の著者…

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7/25【注目の新刊】三津田信三『碆霊の如き祀るもの』

『碆霊の如き祀るもの』 三津田信三/著 原書房 【コメント】断崖に閉ざされた海辺の村に古くから伝わる、海の怪と山の怪の話。その伝説をたどるように起こる連続殺人事件。どこかつじつまが合わないもどかしさのなかで、刀城言耶がた…

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7/24【注目の新刊】木内昇『火影に咲く』

『火影に咲く』 木内昇/著 集英社 【コメント】沖田総司、高杉晋作、坂本龍馬、中村半次郎……。幕末の京を駆けた志士と、想いを交わした女たち。;彼らが生きた、かけがえのない一瞬を鮮やかに描き出す珠玉の短編集。; ;「川とい…

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