注目の新刊

4/26【注目の新刊】柿村将彦『隣のずこずこ』

『隣のずこずこ』 柿村将彦/著 新潮社 【コメント】中学3年生のはじめが住む矢喜原町に突如、伝説の“あいつ”と謎の美女・あかりさんがやって来た。なんでも、今日からきっちり1カ月後に“あいつ”は町のすべてを「なかったこと」…

» 続きを読む

4/25【注目の新刊】町田康『湖畔の愛』

『湖畔の愛』 町田康/著 新潮社 【コメント】ようこそ、九界湖ホテルへ。龍神が棲むという湖のほとりには、今日も一面、霧が立ちこめて。創業100年を迎えた老舗ホテルの雇われ支配人の新町、フロントの美女あっちゃん、雑用係スカ…

» 続きを読む

4/24【注目の新刊】乃南アサ『犬棒日記』

『犬棒日記』 乃南アサ/著 双葉社 【コメント】犬も歩けば棒にあたる――。その故事のごとく、一歩外に出てみれば、そこで出会うのは災難か幸運か!? 巧みな人物造形と心理描写で多くの読者から支持される著者が、自ら街で見た人物…

» 続きを読む

4/23【注目の新刊】佐藤愛子『ソクラテスの妻』

『ソクラテスの妻』 佐藤愛子/著 小学館 【コメント】若き妻と夫の機微を描いた著者初期の意欲作3編。「ソクラテスの妻」は1963年度の芥川賞候補になった秀作。著者自身がモデルとされた作品で、浮世離れした夫の行状に手を焼く…

» 続きを読む

4/22【注目の新刊】平谷美樹『鍬ケ崎心中』

『鍬ケ崎心中』 平谷美樹/著 小学館 【コメント】戦に生きた男、焦がれる女―。二人の小さな恋のつぼみ激動の時代に大輪の花は咲かせられるのか―。時代の転換点ともなる戊辰戦争の一連の戦いの中で明治2年3月25日に盛岡藩宮古村…

» 続きを読む

4/21【注目の新刊】小池真理子『死の島』

『死の島』 小池真理子/著 文藝春秋 【コメント】澤登志夫、69歳。文芸編集者としてエネルギーに満ちた時代を送った。激しい恋愛の果てに妻子と別れ、痛恨の思いも皮肉に笑い飛ばして生きてきた―彼を崇拝する26歳の宮島樹里の存…

» 続きを読む

4/20【注目の新刊】谷津矢車『安土唐獅子画狂伝 狩野永徳』

『安土唐獅子画狂伝 狩野永徳』 谷津矢車/著 徳間書店 【コメント】戦国の混乱期を駆け抜けた天才絵師、狩野永徳。織田信長を感嘆せしめた「唐獅子図屏風」誕生秘話を活写する、絵師小説の決定版!

» 続きを読む

4/19【注目の新刊】仁木英之『奏弾室』

『奏弾室』 仁木英之/著 徳間書店 【コメント】様々な事情を抱えた人々が通う音楽教室。そこに音楽だけ聴こえない青年が……。「僕僕先生」などで人気の著者が描く新境地!  

» 続きを読む

4/18【注目の新刊】小林大輝『Q&A』

『Q&A』 小林大輝/著 幻冬舎 【コメント】死体のそばに残された、犯人と被害者が交互に問いかけあうノート 君のおかげで殺されて、僕は幸せだった。 23歳の新鋭が問う、法では裁けない哀しき犯罪 テレビ朝日でドラマ化決定!…

» 続きを読む

4/17【注目の新刊】原田マハ『スイート・ホーム』

» 続きを読む

« 古い記事